introduction 看護部紹介

NURSESTORY
03
日帰り手術センター
右松 栄里

新卒で大学病院に勤務

2008年中途入職 6階西病棟配属

2016年~ 6階西病棟 所属長

2018年 産休・育休

2019年~ 日帰り手術センターにて復職

2020年~ 日帰り手術センター 師長

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看護の道を選んだきっかけ

6歳の時、生まれつきの病気の手術を受けました。その時に担当してくださった看護師さんの印象がすごく良くて「あの人になる」って、直感的に思いました。それからずっと、迷うことなく看護の道を突き進んでいます。

新人時代は1200床と大規模な大学病院に勤めていました。神経内科の1診療科のみの病棟で、教育システムも当時から整っていて、先輩からのフォローも厚く、スタッフも多くいました。

当院の魅力

2008年に前身の茅ヶ崎徳洲会総合病院に転職しました。急性期医療の経験を活かせる病院で働きたいと思ったからです。入ってみて大学病院との違いにびっくりしました。

当時はまだ紙カルテで、人手は足りない、「とりあえずやってみる」ということばかり。とにかく必死でした。でも、提案したことをどんどんやらせてくれる環境で、やりたいことが次々に実現し、変わっていく病院が楽しかったです。教育委員会が立ち上がりOJTメインの、現場で仕事を通して覚えていくスタイルだった教育も、年々良くなり教育制度が整っていき、スタッフの数も増え、大きな病院になりました。

当院の良さは、スタッフ同士のコミュニケーションの良さです。お互いの顔が見えて、すれ違ったら「お疲れ様です」と挨拶を交わす光景は、ここでは当たり前です。他職種との壁も無いので、職種を超えて相談し合える関係です。新型コロナウイルスの影響で飲み会や外食が出来なくなってしまったので、コミュニケーションの機会が減ってしまって寂しく思っています。

入職以来、脳神経外科・泌尿器科の病棟で勤務していましたが、産休・育休を経て、日帰り手術センターで仕事復帰し、2020年から日帰り手術センターの師長を務めています。当センターは夜勤が無いため、子育て中のスタッフが多い部署です。仕事は日帰り手術の患者さんを手術室に送り出し、術後の観察を行ないます。

ママさん看護師として

今は息子を院内保育園「かもめ園」に預けて働いています。最初の頃はママと離れるのが嫌で、離れる時に泣いて、泣いて、そんな息子を見て私も泣いて。半年くらいは後追いが続きました。しかし、保育園は好きみたいで、私の姿が見えなくなると楽しんでいるようです。周囲の子や保育士の先生達との関わりのおかげで、家では見られない成長が感じられて感謝しています。息子はあまり熱を出したりしない子で、風邪で保育園を休んだのも、今までで3回くらいしかなく、助かっています。管理職のため帰りが遅くなると、保育園で晩御飯を食べさせておいてくれるので、安心ですしとても有難いです。

今はお迎えに行かなきゃならないので、効率を考えて計画的に仕事ができるようになりました。お迎えに行った時の子供の笑顔で疲れが吹き飛びます。帰宅して子供が寝たら、ゆっくり家事をして自分の時間を過ごします。子供と一緒に寝落ちしてしまう日もありますが、寝落ちしたらしたで、しっかり寝てスッキリ起きる。忙しいけれどきちんと休めているので、疲れはためていません。

休日は家族との時間です。夫もお休みの日は、家族で海に行きます。夫婦ともサーフィンをするのですが、これだけはやめられません。交代で子供をみながら海に入ります。サーフィンをしている間は思い切りサーフィンを楽しみ、子供を見ている間は子供と思い切り遊ぶ。何事も切り替えが大切です。

これからの抱負

仕事では、管理者としてスタッフ育成に携わっていきたいです。より良い病院にするための対策を考えたり、改善したりしていくことが好きで、その役割を与えてもらえていることにやりがいを感じています。管理者としてステップアップしていきたいので、管理者研修も次のレベルを受講したいです。

子供がいると頑張れます。子育ても仕事も両立していきたいですね。