introduction 看護部紹介

MALENURSE
01
9階西病棟(腫瘍内科・皮膚科)
比嘉 良太

2020年 新卒入職

9階西病棟に配属

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湘南藤沢徳洲会病院を選んだ理由

沖縄県出身です。人と関わることが好きで、ホテルマンなどの接客業に憧れていました。テレビドラマの影響もあったのかもしれません。しかし、実際に進路を選択する段階になって、資格があると強いから資格職を選択しようと思い直しました。資格を取ってからでも別の仕事はできますし、まずは資格を取ろうという感覚でした。両親が看護師ということもあり、人と関わる資格職である看護師を選択しました。今は看護師を選んで良かったと思っています。今では他職種への興味はすっかり薄れ、どうしたらもっと良い看護師になれるのかをいつも考える日々です。

首都圏に出て自立して1人でやってみたい、と、神奈川県で就職先を探しました。何ヵ所かインターンや見学をして、職員の優しい雰囲気や、人との関わりが多いと感じた当院に決めました。ショッピングモールの隣という立地も魅力的で、住みやすいです。また、職員食堂が充実していることも有難いです。職員食堂があることは、勤務先を探す時の条件の1つでもありました。栄養士さんが考えたバランスの整った献立が、3食、安く食べられるのは本当に有難く、昼食だけでなく、日勤後に食堂で夕食を食べてから帰宅する日もあり、かなりお世話になっています。

配属先の病棟

配属になった9階西病棟は、皆が優しく話しやすいです。先輩も親身になってくださり、分からないことはすぐに聞ける環境です。男性看護師は少数ですが、看護学校時代からそうでしたし、もう慣れているので気になりません。女性同士の会話についていけないこともありますが、仕事上は問題ありません。男性だからという理由で特別に頼まれることは、高いところにある物を取る時くらいでしょうか。男性看護師であることによる不都合は特に感じません。
この病棟で2020年入職は私1人ですが、競い合うことが好きではないので、誰かと比較されない今の環境は私には合っていると思います。

病棟は腫瘍内科と皮膚科です。終末期の患者さんを看ることが多いので、苦痛のないケアを日々心がけています。患者さんと、できるだけき合う時間を多く持ち、希望を叶えられるよう、忙しい業務の中でも患者さんに向き合うことを大事にしたいです。

病棟の先輩たちは格好良くて、尊敬しかありません。先のことが予測できていて、言われなくても行動している。特定の「誰か」ではなく、皆がすご過ぎて格好良いです。1人1人すごいメンバーが揃っています。私にはまだ見えていないことが、先輩には見えていらして、先読みして先へ先へと動ける方達です。

私も5年目にはあんな風になれるだろうか、7年目はああなれるだろうかと、先輩の姿と自分の未来を重ねて思いを巡らせ、想像します。数年後にはリーダーをしたり、周囲に指示を出せるようになっていたいです。もっと皆から頼られる看護師になりたいです。

今後の抱負

新人研修にローテーションがあったことも当院を選んだ理由ではありましたが、新型コロナウイルスの影響で私たちの代のローテーションは見合わせになりました。それだけでなく、入社式も、新入職員の歓迎会も中止になり、知り合いのいない場所に沖縄から出てきた私は、知り合いが出来るか不安でした。感染防護具の供給が止まり、マスク1枚を2~3日使用しなければならない時期などは、こんな日々がいつまで続くのだろう?と先が見えなくて怖かったです。今はワクチン接種も終え、気持ちが少し楽になりました。
流行が終息したら旅行に行きたいです。好きなアーティストがいるので、イベントに行けるようになったら、ライブにも行きたいです。首都圏に出てきた理由に、ライブなどのイベント開催が多いからという理由もあったのですが、まだ一度も実現していません。

まだしばらく遊びに行けなくても、自分の修業期間と思って、早く1人立ちできるように頑張ります。格好良い先輩たちに少しでも近づけるよう、日々がんばっていきたいと思います。