湘南藤沢徳洲会病院 看護部 Recruit Site

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認定看護師

認定看護師とは?

日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することを認められた看護師のこと。水準の高い看護実践を通して看護師に対する指導・相談活動を行う看護師を指します。

高島聖子

認定看護師 高島 聖子

2009年6月〜11月末まで半年間学校に通い、皮膚・排泄ケアの認定資格を取得

看護師になって20年ほど経ったとき、ストーマ外来で認定看護師の仕事に触れて資格を取得してスペシャリストを目指すことにしました。
取得してからは知識量は格段に増え、他看護師への教育に力を入れることができるようになりました
当院では患者様や他看護師との距離も近く、寄り添って仕事をしているところが魅力です。

現在、以下の専門分野の認定看護師が在職しています。

[認定分野]

  • 集中ケア
  • 皮膚・排泄ケア
  • 救急看護
  • 感染管理
  • がん化学療法看護
  • 手術看護
  • 摂食・嚥下障害看護

[資格取得をサポートします]

  • 認定看護師のための専門研修(研修費と6ヶ月間の給与を保障)

先輩認定看護師インタビュー 大川 誠幸

先輩認定看護師インタビュー 大川 誠幸

Q1.術前外来を立ち上げようと思われた背景は何だったのですか?

手術が決まってから退院されるまでを大きく「周術期」と捉えて手術中だけでなくてその前後も含めて考えるという世の中の流れの中でこの術前外来を立ち上げました。

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診療看護師(NP:ナースプラクティショナー)

診療看護師(NP:ナースプラクティショナー)とは?

2014年6月に保健師助産師看護師法が改正され、2015年10月より「特定行為に係わる看護師の研修制度」が開始されました。特定行為研修を終了した看護師は、研修終了区分について、医師の判断を待たずに、手順書(医療現場において医師が作成した、法令で定められた事項を含む包括的指示書)に基づき患者の状態等を判断し、特定行為の実施が可能となる制度です。その中でも、厚生労働省が指定した大学院での研修を修了して認定試験に合格し、全区分の特定行為の実施が可能な看護師を診療看護師と呼称しています。

先輩 診療看護師(NP:ナースプラクティショナー)インタビュー 田邉

先輩 診療看護師インタビュー 田邉

Q.診療看護師になったきっかけ何ですか?

これまで10年以上、救急の現場に携わってきました。救急の役割は、早急に患者さんの状態を把握し、状態を安定させ、苦痛を取り除くとともに早期に治療のスタートを切ることです。救急の看護師として、急速に状態や状況に対応し、今できる最良の看護・医療を提供したいという思いがありました。しかし、看護師ではできない処置や判断もあります。そのジレンマを解決できる可能性が開けたのが今年から施行された「看護師の特定行為」でした。診療看護師は全ての特定行為項目(38項目)の実施が可能となります。患者さんの一番身近にいる存在として看護師に勝る職業はないと思っています。特定行為を道具として看護を深め、患者さんの回復を助け安心を提供できる存在になるために診療看護師という道を選びました。

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助産師

自分らしいお産をサポートする助産師

アクティブバースを勧めており、よりよいお産、母乳育児などに必要な経験も積んで行くことができる環境です。

また当院ではNICUGCUがあり、LDR(陣痛分娩回復室)も導入しています。

私たちは医師と協力し、妊婦さんや家族の意思を尊重し、自分らしいお産を迎えることができるように自然な経過を見守り、サポートしていきます

助産師について

様々なスタイルで活躍する看護師

被災地で活動するTMAT(災害医療)

阪神・淡路大震災を契機に徳洲会グループが結成した「災害医療救援グループ」。
国内外の自然災害に際していち早い救急医療・支援活動を行っています。

  • ハイチ大地震
  • チリ大地震
  • 東日本大震災
  • トルコ地震 など
病院を体験できる貴重な機会です 病院見学会スケジュール

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